次回「金なし コネなし 語学力なし それでもベトナムで仕事をつくる」

次回の三文会は、1月12日()AM7:30(開場)より、モンテベルデで行います。ふるってご参加ください。
時間的、地理的に来れない方も、ぜひUstreamによるネット中継・録画 http://www.ustream.tv/channel/hayaoki にてお楽しみください。満席となりましたので、申し込みは終了致しました!


次回は創職系男子@ベトナムとして話題の(読売新聞の記事はこちら)川村泰裕さんによる
「金なし、コネなし、語学力なし  それでもベトナムで仕事をつくる」になります。
以下、川村さんによる紹介です。

こんにちは、ベトナムで働く川村泰裕と申します。

僕はご縁あって、2010年4月からベトナムの中部都市
フエにて「仕事をつくる」活動をしております。

皆さんは「海外で働く」というと、どういったイメージをお持ちでしょうか。
さらに「海外で仕事をつくる」とは一体どういうことなのでしょうか。

少なくとも、僕はベトナムに行く前、「海外で仕事をする」なんて
極限られた人たちの話だと思い込んでいました。
例えば以下のような人たちです。

・学生時代は留学経験を持ち、元々海外志向を持っていること
・大手メーカーや商社から派遣された駐在員であること
・英語は堪能であること

しかし、僕の場合は全く違いました。

・海外生活経験もなく、海外で働くことなんて考えたこともない
・駐在員どころか、どの組織にも属していない
・英語は話せない。それどころか日本語も時々間違える。

こんなドメスティックな日本の若造でした。

僕は2009年12月末日に、国内の雇用状況の悪化によって職を失いました。
その後、路頭に迷いそうなところを、とある方から
ベトナムでのボランティアの仕事(2ヵ月間のみ)を紹介して頂けました。

けれども、当時ベトナムには行ったことはない。
もちろん、フエという都市なんて聞いたこともない。
僕:「フエ?それは魚の名前ですか?」
担当者:「いや、それはクエだ」
と怒られた程です。

さらに、頂けたのはボランティアの仕事のみであったため、
残された道は「仕事をつくる」しかありませんでした。
「あるもの」を探す方が難しい「ないない尽くし」の自分。

そんな状況から全く見知らぬ土地で「仕事づくり」に取り組み始め、
約9ヶ月が経ちました。

現在は現地で頂いたご縁で2つの仕事をやらせてもらいながら、
「仕事をつくること」を引き続き実践中です。

ここまで読んでくださった方の中には意味不明過ぎて「?」と思われた方も
いらっしゃるのではないかと思います。

僕も最初は「ベトナムで仕事をつくる」なんて出来るわけないと思っていました。
けれども、今では「出来ないことはない」と実感しています。
実際に、今では2つの仕事が出来つつあります。

当日は、こんな「ないない尽くし」の若造が、ベトナムでどうやって仕事をしているのか。
どうやって生きているのか。また。ベトナム人の方たちと接することで何を感じ、何を学んだのか。

僕は人に何か誇れるものを持っているわけではなく、何かを成し遂げたわけでもありません。
けれども、そんな自分だから、今お話出来ることを伝えたいと思います。

お越しいただいた方には少しでも有意義な時間を過ごして頂けるように
出来る限りのことをお話させて頂きます。
また、沢山の意見交換もしたいと思っています。

それでは、1月12日(水)の早朝にお会い出来ることを楽しみにしております。


【1分間スピーチのテーマ】「海外で働く」ことについてのイメージとその理由


【発表者】川村泰裕さん
twitter:@kawayasu
Blog:「ベトナムフエで仕事をつくる」 http://kawamurayasuhiro.blog36.fc2.com/


参加費(朝食込み):学生 600円(2011年より変更)、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、300円、600円とします)
参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。breakfast
場所は、以下の地図を参考にしてください。最寄り駅は、本郷三丁目、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。
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