大盛況!「青春の一冊」
2007/09/15 Posted in 報告 | 1件のコメント »開催第二回にして、26名が集まり会場は満席! 前東大副理事の竹原さんをお招きし、学部1年生から社会人まで、「朝だから会える」多彩な方がいらっしゃいました。今日は早起きして三文どころか三十文ぐらいの得でしたね。 今日のテーマは「青春の一冊」。 参加者のとっておきの一冊を紹介しあいました。知らない名著がたくさん出てきて、新しい世界を知りました。下記、可能な限り紹介しておきます。 『ルワンダ中央銀行総裁日記』(服部正也/中公新書) ・・・ルワンダ経済を6年で急成長させた日本人の日記。役人を志したきっかけの一冊。 『自分を好きになる本』(パット・パルマー/径書房) ・・・中学生のころに贈られた本。何度も読み返しては新たな発見がある。 『俺の考え』(本田宗一郎/新潮文庫) ・・・研究者であり経営者である著者の考え方に学ぶ点は多い。 『パブリック・リレーションズ―最短距離で目標を達成する「戦略広報」』(井之上 喬 /日本評論社) ・・・国連広報センターの課題図書。学ぶことが多い。 『 金持ち父さん 貧乏父さん』(ロバート キヨサキ/筑摩書房) ・・・キャリア設計を意識するきっかけになった本。触発されて「自分の道は、自分で作る」と学生時代に起業。 『国家の退場―グローバル経済の新しい主役たち』(スーザン・ストレンジ/岩波書店) ・・・ゼミの教科書。高度だが、名著。 『 国盗り物語』(司馬遼太郎/新潮文庫) ・・・戦国時代の武将の話はやはりロマンがある。 『ポジティブ・チェンジ~主体性と組織力を高めるAI~』(ダイアナ・ホイットニー/ヒューマンバリュー) ・・・AIという手法を紹介した本。問題解決を通じて、各人のキャパシティが広がる。ImagineUTのきっかけになった一冊。 『要求を仕様化する技術・表現する技術 - 入門+実践 仕様が書けていますか?』 (清水吉男/技術評論社) ・・・ 要求仕様書のハウツー本。要求を具現化し、文章化する技術の世界はおくが深い。 『 僕は勉強ができない』(山田詠美/新潮文庫) ・・高校時代に出会った、テスト前の必読書。未だにテスト前には読み続けている? 『孫子の兵法』(金谷治/岩波文庫) ・・・北京大学の学生に「中国が好きなら、まずこれを読め」と紹介された本。 『17歳のポケット』(山田かまち/集英社文庫) ・・・17歳で夭折した天才詩人の一冊。「天才とは何か」「藝術とは?」と自分そのものを問うことができる。 『決定版2001年宇宙の旅』(アーサー・C・クラーク/ハヤカワ文庫SF) ・・・リアルなSFの世界に感動。小説も面白い。 『ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則』(ジェームス・C.コリンズ/日経BP社) ・・・ 名著の続編。団体運営のヒントが満載。 『自分を生かす選択―一日の努力を大きく実らせるヒント』(竹内均/三笠書房) ・・・東大名誉教授の竹内均の一冊。何度読み返しても学びが得られる。 『僕の生きる道』(橋部 敦子、小泉すみれ /角川文庫) ・・・同題ドラマのノベライズ本。考えるだけで涙が出てしまう。 『蘇るPC-9801伝説 永久保存版 第2弾』アスキー書籍編集部 /アスキー) ・・・高校時代に、立ち読みで参考にしたPC関連本の中の一冊。同機は今も実家にあるそう。 『プラネタリウムを作りました。―7畳間で生まれた410万の星』(大平貴之/エクスナレッジ) ・・・プラネタリウムに捧げた半生。作り方から、筆者の熱い思いまでが分かる。 『ねじまき島クロニクル』(村上春樹/新潮文庫) ・・・言葉の使い方が絶妙。ありそうも無い話も面白く読めてしまう。 (※記憶を頼りに書いているため、間違いなどある場合は教えてください)
