(4/23) 大学院留学入門
2008/04/25 Posted in 報告 | 0件のコメント »今回は山本さんによる、自分で、0からアメリカの大学院に留学するための手続きについて発表していただきました。 大学のサポートの多い、理系とは違い、文系での留学ということで、かなり苦労されたようです。 何よりも、留学する1年以上前から準備が必要というのは正直びっくりしました。 でも、僕もちょっとだけ留学したくなりました。 その反面、段取りが見えた分、社会人になって時間が経てば経つほど難しくなりそうだとも思いました。
(4/16) シリコンバレー企業と人
2008/04/18 Posted in 報告 | 0件のコメント »今回は原田さんによる、シリコンバレーに行ってきたときの体験談を写真を交え、 発表していただきました。 ITに詳しい、原田さん、一緒に参加した面子もすごかったようで、シリコンバレーの 主要な企業の訪問をはじめ、大学の講義受講までしてきたそうです。
(04/09)「俳句入門」
2008/04/15 Posted in 報告 | 0件のコメント »本日は奥村さんによる、「俳句入門」でした。 参加者による即席の俳句作りの時間もあり、新鮮でした。 (1分間スピーチ) テーマは、日本文化。 白鳥君 「菊と刀」はいい。 失われた日本が描かれているのではないか? 西洋的には合理的ではないけど、日本では合理的な感覚がある。 たとえば、「死ぬ気で~する」は、直訳すると「生きた屍」ということになり、西洋的にはおかしな感覚だそう。 野間さん時代小説を読んで、地図を見ながら東京の街を廻るのが好き。 歌麿の東都百景を見ると、道は変わっていない。景色の変化が楽しめる。 足立さん 家から富士山が4分の一見える。 留学を目指しているので、日本文化を学びたい。 (発表) 奥村さんは小学校の低学年から俳句を始めたという大ベテラン。 小学生の時には受賞暦もあるそうです。 俳句とはどのようなのものなのか? 芭蕉から始まり、具体的な例を挙げていただきました。 短歌→連歌→俳句という流れがあるのだそうです。 <俳句作りのポイント> 基本的には「Aが」「Bで」「Cだ」を、「Aが」だけで表現するのが俳句とのこと。 ポイント ①焦点を絞る ②主観をいわない ③写生を文字で行う ④量をこなす なるほど。 でも、俳句が大きく異なるのが、心情そのものの描写より、 ある情景を切り取り、そこから、記述されていない心情を感じ取るところだそうです。 確かに芭蕉の句は、情景がぱっと思い浮かび、自分をそこに置いてみると 何かを感じられそうな気がします。 俳句の作り方 季語の話、形容詞などはほとんど入ることはなく、名詞・動詞ばかりで作るといい句になるのだそうだ。 そして、実際に俳句作りにチャレンジしてみました。 お題は、「さくら」。 <白鳥> 桜の木 下に残るや ゴミ袋 <野間さん> 桜散る お堀に映る 天の川 <足立さん> 花びらを つかみたくて 花吹雪 <奥村さん> 竹林に 色彩添えし 早桜 天の川は、夏の季語じゃないかというのはさておき、生まれて初めての俳句でした。 ちょっと、俳句やってみようかなと思った三文会でした。 ちなみに、初心者には、特に本を読まず作りまくることが重要だそうです。 実践あるのみ!
(04/02)「身近で役立つ超伝導」
2008/04/15 Posted in 報告 | 0件のコメント »この日は少人数でしたが、その分ディープな話で盛り上がりました。 常温超伝導に用いられる素材 常温といっても、人から見たら全然常温じゃない 今のリニアモーターカーは超伝導じゃない ・・・ ※ 私自身は寝坊してしまったため、発表そのものを聞くことができませんでした。 残念です。 ネタがあったら、追加をお願いします!
(03/27)「世界一周旅行のススメ&中国ビジネスの現状@上海」
2008/04/02 Posted in 報告 | 0件のコメント »今日は世界一周旅行から帰ってきた伊藤さんが発表をしてくれました。 ■「世界一周旅行のススメ」 学生時代の長年の夢であった世界一周(24日間)の報告。 HOW・・・世界一周航空券を利用。エリアごとに回数指定orマイル制で定額チケットが便利。 感想・・・世界は広いっ! ■「中国ビジネスの現状」(卒業旅行) 東工大の先生(METI出身)と調査旅行に。 半導体メーカー、コンサルタント、松下電器、大学を見学。 発展の影の怪しさを垣間見た印象。 問題・・・高齢化。(15.3%) 今後は世界の工場ではなく、世界の消費地になるか。 価値観未確立・・・多民族国家ゆえの問題。『中国的品格』という本がベストセラーに。 転職率の高さ・・・大卒でも2ヶ月でやめる。転職計画は常にある人が6割。 ハイテクパーク・・・経済特区。が情報が筒抜けで危険。 今後の展望・・・上海万博(2010)に向けて盛り上がっている。 ※おまけ 今日はデザートが出ました。
