2009年10月のアーカイブ

10/28 太陽電池の現状と今後の動向

2009/10/28 Posted in 報告 | 0件のコメント »

今日は「太陽電池の現状と今後の動向」というタイトルで、東京理科大学大学院修士1年の中込勝也さんにお話をいただきました。 民主党が二酸化炭素25%を掲げるなど、エコロジーへの取り組みがますます盛んになる今日この頃。エネルギー政策として本命視されている太陽電池の、現状と今後を分かりやすく説明して下さいました。

次回予告「太陽電池の現状と今後の動向」

2009/10/27 Posted in 次回予告 | 0件のコメント »

次回の三文会は、10月28日(水)AM7:30(開場)より、モンテベルデで行います。 ふるってご参加ください。 日本の第一党が25%のCO2削減を打ち出すなど、 近年、環境に対する関心が高まっています。 このため、CO2を排出しない自然エネルギー(太陽光、風力、バイオマスなど) に熱い視線が注がれており、 特に太陽電池は、来る11月1日に新たに電力買取制度が施行されるなど、 最も注目されている自然エネルギーのひとつです。 そこで、太陽電池とはそもそもどういうものか、 どんな種類があって、将来はどうなっていくのか、 紹介させていただきます。 【一分間スピーチテーマ】 「最近の環境に対する関心の高まりについて思うこと」 【発表者について】 中込勝也さん 東京理科大学大学院修士1年

10/21 キューバを知りたいか?

2009/10/21 Posted in 報告 | 0件のコメント »

今日は「キューバを知りたいか?」というタイトルで、早稲田大学4年生の山田絢子さんが発表して下さいました。

次回予告「社会主義国キューバにも行ってみよう! 」

2009/10/14 Posted in 次回予告 | 0件のコメント »

次回の三文会は、10月21日(水)AM7:30(開場)より、モンテベルデで行います。 ふるってご参加ください。 キューバを知りたいか? ~行ってみて、知ってみて、考えて、私が好きになったキューバの色々~ というタイトルで、早稲田大学の山田さんにお話いただきます。 キューバ、なかなか興味のわいてくる国ではないでしょうか? 9月5日~15日の10日間、キューバに旅行しました。 渡航前、「キューバという国を知っていますか?」と聞くと、 大抵「アメリカの経済制裁」「チェ・ゲバラ」「社会主義者の独裁政権」 「亡命」「ヨーロッパ人のバカンス地」というような回答が帰ってきました。 しかし、それはあくまでキューバの一面でしかなく、 現地で様々な優しさに支えられ新しいキューバをたくさん見つけることが出来ました。 行ってみて、知った、感じた「キューバ」について 10日間の愉快な滞在話を交えつつ、20代/大学生/3人旅の目線から紹介します。 キューバに行ってみたい、気になる、という方のために、旅行情報もお知らせする予定です。 発表の流れ(予定) -キューバ基本情報 -キューバと日本の関係~島国の意外な共通点~ -キューバの生活~人、海、世界遺産に住むという事~ -キューバの青年~大学生、留学生、都市の青年~ -日本でキューバに触れるには -キューバ旅行情報 【一分間スピーチテーマ】 印象に残る海外旅行について(経験がない方は国内旅行について) 【発表者について】 山田 絢子 (やまだ あやこ) 早稲田大学商学部4年(学部卒で就職予定) 埼玉県川越市に5人家族の次女として生まれる。 私立桜蔭中学高校出身。 高校までは理系であり、一時医者を志していたこともある。 東京大学理科Ⅱ類を受験するも破れ、早稲田大学商学部に入学。 キューバに興味をもったのは、大学2年時に先輩から薦められた「世界がキューバ医療を手本にするため」という本がきっかけ。 大学では経営戦略のゼミに入り専門的に学び始める。 学外では「メディアプロデューサーズスクールイメージ」という学校を主宰し、メディアに関しても学ぶ。 夢は、人々が互いに影響しあうことで成長し、幸せでいられる、そんなコミュニティを身の回りに作りつづけること。 --- 参加費(朝食込み):学生 500円 、社会人 1200円 (朝食抜きの場合は、300円、600円とします)参加連絡は参加確認フォームからお願いします。 ※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。 場所は、以下の地図を参考にしてください。本郷6-2-9のマンションの2階になります。

10/14 100万円をつかむための10文字を書く方法

2009/10/14 Posted in 報告 | 0件のコメント »

今日は「100万円をつかむための10文字を書く方法」というタイトルで、東京大学法学部4年の藏本淳さんに、宣伝会議賞という広告賞を念頭に、コピーラ イティングについてお話をいただきました。 最後には、話をもとに実際にコピーを作成するワークショップも行い、盛り上がりました。

次回予告「100万円もらえる10文字の書き方――コピーライティング入門」

2009/10/13 Posted in 次回予告 | 0件のコメント »

次回の三文会は、10月14日(水)AM7:30(開場)より、モンテベルデで行います。 ふるってご参加ください。 短い言葉で何かをアピール、難しいですよね。 自己紹介などでも使えるノウハウ満載の発表になりそうです。 相当準備に力を入れているみたいなので楽しみです。 --------- 「有休とって家にいた」(積水ハウス) 「家は路上に放置されている」(セコム) 「明日の自分に借りるのだ」(アコム) これらはいずれも宣伝会議という雑誌が主催する広告コピーの懸賞で、グランプリ100万円を取った作品です。 え?こんなんうちでも書けるやん! そう思った方が何人いらっしゃるかどうかはわかりませんが、14日の三文会は、私藏本が、 「100万をもらえる10文字の書き方――コピーライティング入門」で発表いたします。 当日は2部構成で ・情報を伝えるFxMxC~任天堂、トヨタ、JR東日本というマスメディア ・商品ライフサイクル説~ラーメンでなく、ラーメンの情報を食べる消費者 ・いいコピーと売れるコピーの違い~Googleアドワーズに共通するコピーの原則 ・○○詞はなるべく避ける~なぜ「国宝阿修羅展」は100万人を動員できたか など話した後、 「エビスビール」「白い恋人」「吉野家の牛丼」「サランラップ」など、今年の宣伝会議賞のお題についてワークショップを行いたいと考えてます。作った作品は実際に応募します。 資料もたくさん用意するつもりです。 就活で自己PRが必要な方 サークルの広報などをしてる方 とにかく100万円を狙ってやるという方 など、ぜひご参加ください。 【一分間スピーチテーマ】「印象に残っているコピー(CMでもポスターでもスローガンでも)とその理由」 または 「自分のキャッチコピーとその理由」 【発表者について】 大学新聞にて編集記者を経験。雑誌『宣伝会議』および広告論関係の書籍の愛読者。FxMxCに関連する懸賞論文で受賞歴あり(10万円)。

10/8 NHKオンデマンドのいいところといまいちなところ

2009/10/07 Posted in 報告 | 0件のコメント »

今日は、東京大学大学院新領域創成科学研究科国際協力学専攻 修士課程、東京大学大学院情報学環教育部研究生の江崎肇さんによる、「NHKオンデマンド どこがすごくてどこがいまいちなのか」でした。 テレビ番組をパソコンで観ることはもはや当たり前の時代になってきましたが、そこにNHKが参入することの意義と今後の課題が議論されました。

次回予告「NHKオンデマンド、どこがすごくてどこがいまいちなのか」

2009/10/06 Posted in 次回予告 | 0件のコメント »

次回の三文会は、10月7日(水)AM7:30(開場)より、モンテベルデで行います。 ふるってご参加ください。 2008年12月にサービスを開始したNHKの番組閲覧サービス、NHKオンデマンド。 最近はNHKの広報も盛んになってきたので、存在は知っているという方も増えてきたのではないでしょうか? というわけで、今回の発表では、 ・NHKオンデマンドのすごいところ ・NHKオンデマンドのいまいちなところ を、他の動画サイトの比較を中心にお話させていただこうかと思います。技術や法制度など専門的なお話は出来ませんが、ユーザーベースでちょっとアンケートをとってみたので、このあたりもお伝えする予定です。 また、今回は、 *NHKオンデマンドに関する簡易ワークショップ *実際にNHKオンデマンドを見てみよう(料金江崎負担) も行う予定です。 興味のある方いらっしゃいましたら、是非ご予約ください。 【一分間スピーチテーマ】 「web動画を見ていて、イラッとすること」 【発表者について】 江崎 肇 東京大学大学院新領域創成科学研究科国際協力学専攻 修士課程 東京大学大学院情報学環教育部研究生 いつも、三文会の運営をお手伝いいただいてます。 --- 参加費(朝食込み):学生 500円 、社会人 1200円 (朝食抜きの場合は、300円、600円とします)参加連絡は参加確認フォームからお願いします。 ※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。 場所は、以下の地図を参考にしてください。本郷6-2-9のマンションの2階になります。

9/30 「大学院生出張授業支援プロジェクト」

2009/10/01 Posted in 報告 | 0件のコメント »

本日の三文会は、大学院生出張授業支援プロジェクト(BAP)の代表、音野瑛俊さん(理学系研究科博士課程)に、活動の紹介をしていただきました。 BAPでは、東大院生が高校生に自分の研究内容を紹介する授業を、母校に出向いて行う活動をサポートしています。