2/11【スピーチライター、その知られざる仕事について】

次回はまさに発表のプロによる発表です!
影の参謀とも言われるスピーチライター。そのお仕事について語っていただきます。
祝日ですので普段来られない方もどしどしいらしてくださいね!

 

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また、発表後に参加者のみんなで水族館に行きませんか?
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以下、発表者の蔭山さんによる告知文です。
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こんにちは。
スピーチライターの蔭山洋介です。

みなさんは、スピーチライターと聞くとどんなイメージをお持ちでしょうか?
日テレの土曜9時〜のドラマ『学校のカイダン』が始まり、スピーチライターの仕事に注目が集まっています。

スピーチライターが登場したのは、今から約100年前、ハーディング大統領が文書担当秘書官として登用したジャーナリストのジャッドソン・ウェリバーがはじまりとされます。

それから100年、歴史に残る名スピーチをスピーチライターたちが生み出してきました。

「国家が君に何をしてくれるかではない、君が国家に何をするかだ?」 ジョン・F・ケネディー
「後戻りしたければするがいい、レディーは後戻りしない」 マーガレット・サッチャー
「不朽の信条でこう答えよう、Yes, we can」 バラク・オバマ
これらの言葉は、すべてスピーチライターによって書かれたものです。

スピーチライターは、この100年、各国のリーダーの言葉を支える重要な役割を担ってきました。

しかし、日本ではほとんど馴染みがなく、2009年の鳩山政権が誕生するまでスピーチライターは存在しませんでした。

なぜ、日本には議会制民主主義のシステムがありながら、長らくスピーチライターがいなかったのでしょうか?

現在、スピーチライターはどんな仕事をしているのでしょうか?

今後、日本でスピーチライターはどんな役割をになっていくのでしょうか?

『スピーチライター 言葉で世界を変える仕事』(角川oneテーマ21)の中で書ききれなかった、スピーチライターの本当の話をお話したいと思います。

三文会で、学生だった蔵本さんとの出会いが素敵な本につながりました。お礼も兼ねまして、お話させていただきます。

【1分間スピーチのテーマ】
「スピーチ」といえば、思い出すこと。

【発表者プロフィール】
蔭山洋介
スピーチライター、ブランドディレクター、演出家。
1980年兵庫県生まれ。元文学座演出家故荒川哲夫に師事。大学在籍中、音響物理学、音声学、心理学を学び、大学院より米イリノイ大学へ派遣留学、Speech and hearing Scienceと演劇を学ぶ。近年、首都大学東京教授 社会学者 宮台真司の私塾に参加。現在、パブリックスピーキングやブランド戦略を裏から支えるブレーンとして活動している。クライアントに、東証一部上場企業経営者、中小ベンチャー企業経営者、フリーランスの講師、公益法人のトップなど、リーダー層を多く持つ。
著書に『パブリックスピーキング 人を動かすコミュニケーション術』(NTT出版)、『スピーチライター 言葉で世界を変える仕事』。

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三文会では発表者を募集しています。
興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!


参加費(朝食込み):学生 600円、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、400円、800円とします)

参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。

朝7:40開始、9:00終了(予定)、その後も1時間ほどはフリーに喋っている人も多いです。

会場の最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。

会場は、東大正門(赤門ではありません)前、ファミリーマート左隣のビルの2階、「モンテベルデ」という喫茶店です。

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